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ハイエースで悪者とその母子を誘拐。CoD:MW キャンペーンモード「昔の同士」感想

こんにちは。りろうしと申します。
サバゲー初心者向けに記事を書いているサバゲーマーです。

あなたは、リメイクされるゲーム、映画でよかったものといえばどんな作品を思い浮かべますか?

サバうさ
サバうさ
「昔みた作品が、また見れる!」

 

平成と令和が交差する今年は、映画もゲームもリメイクの嵐でしたね。

2019年リメイク作品

・どろろ(アニメ)
・バイオハザードRE2(ゲーム)
・劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>
・コードギアス 復活のルルーシュ(アニメ)
・フィンランド映画 アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場
・「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」
・ライオンキング実写版
・妖怪人間ベム→BEM
・銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第一章、第二章、第三章
・『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
・『ターミネーター:ニュー・フェイト』
・実写版「シティーハンター」
・「地獄少女」実写版
・ファイナルファンタジー7がリメイク発売日決定

参考記事:注意18禁ハーイ!ルルーシュ!2019年にリメイクされる作品たち10選 – DLチャンネル みんなで作る二次元情報サイト!

この記事の内容

コールドオブデューティー:モダンウォーフェアのキャンペーンモード「昔の同士」のプレイした感想。

CoD:MW「昔の同士」のあらすじ

 

裏切ったハディルの行方と残りの毒ガスの場所を突き止めるため、プライス大尉は昔の仲間に協力を求め、かつてのロシアの首都に「出張」する。

任務はウルフ亡き後のテロ組織の過激派筆頭、ブッチャーの捕獲

 

CoD:MW懐かしの同志ニコライ

COD4MW(2007)で登場したニコライが登場。


ニコライは、COD4のキャンペーンモードで超国家主義派のキャンプに潜入しているロシア人諜報員。核を運搬する貨物船の情報をSASにリークする。正体がばれて拘束されるが、プライス達に救出されました。

 

今回、装備を現地調達しなければいけないプライスにお気に入りの拳銃を用意して待っていてくれます。

ニコライ:「こいつがお気に入りだったろう?」

 

好みの拳銃を受け取るプライス大尉はうれしそうです。

MWシリーズでの登場を考えるとニコライもプライスも実に10年ぶり。
(リマスターは2016年だけど正直覚えてない)

 

昔よく通っていた店が10年ぶりに行っても開いていてくれるのはうれしいものですね。

 

筆者も最近、久しぶりに学生時代に寄っていたラーメン屋さんに行きました。

店によるのは実に10年ぶりで、店の存在自体は小学生のころから知っていたので20年以上のなじみがあります。

入り口の一階屋根部分、高さ2m弱の位置にある電動で手や顔が動くブタのオブジェの看板が目印でゴマラーメンがメインのお店です。

学生時代に3か月に1回程度の利用でしたが、店の入れ替わりがはやい繁華街でなじみのお店が残っていることがこれほどうれしいと思ったことはありません。

時代の変化を感じたのは、ラーメン店の右隣に「タピオカドリンク」の専門店ができていたこと。

昭和と平成と令和がフリーフォーオールしているような感覚を覚えました。

 

COD:MWロシア式、逃走阻止

ブッチャーがアジトから逃走するのを追いかけるプライスとアレックス軍曹

 

街路を全力疾走で逃げるブッチャーを止めたのはニコライのクラッシュバン


減速しているものの、車でブッチャーを引き殺しに来てます。

アレックス
アレックス
生きていればよかろうなのだ

 

目標が達成できれば、多少の代償はいとわない、ロシア的な合理主義が発揮です。

 

ロシア的な覚悟は史実にも現れています。

・ドイツ軍を止められれば、若い命などいらない覚悟→第二次世界大戦のロシア(ソ連)軍の死者はは2000万~3000万人。だけど戦争勝ったからOK

・スコープを乗せられれば、ストックが曲げられなくなってもいい覚悟→クリンコフなどはサイドマウントレールを乗せると、折りたためなくなりました。

・大将1人を逃がすために300名前後で敵陣に突っ込む覚悟→親父を薩摩まで逃がすことができれば、いつか徳川家をば滅ぼしてくれる

 

一つだけロシアぽくない気がしますが、薩長の明治政府はのちに日露戦争でロシアをやぶるので同じようなものでしょう!

イギリスのプライス
イギリスのプライス
我々もバルチック艦隊にちょっかい出したおかげだけどね

CoD:MW「テロリストの妻子を撃てるか?」選ばされるプレイヤー

ニコライのロシア式逃走阻止術で半殺しになったブッチャーは路地裏の倉庫に連れ込まれ、ハディルの居場所を尋問されます。

 

口を割らないブッチャーに対し、プライス大尉は最終兵器を用意していました。

 

テロリストブッチャーの妻と幼い子どもです。

そして、プレイヤーはプライスから選択を迫られます。

 

「本当に最後までできるのか?」Yes or No

なんとなく展開は予想できますね。

 

妻子を人質にブッチャーに尋問を仕掛けるのです。

 

妻子を倉庫に押し込むと、縛られたブッチャーのとなりに座らせ頭に麻袋をかぶせます。

そして、プライスはアレックス(プレイヤー)に.357マグナムをわたすと命令します。

 

「2人に銃を向けろ」

これまでキャンペーンモードで敵キャラが人質相手に銃を突きつけ、主人公キャラが脅されるシーンが何度かありました。

 

「囚われの身」にて解放軍の女兵士を人質に、ファラ・カリムを脅す若き日のバルコフ将軍
「大使館」にて一般人の父子を人質に、ドアロックを解除させようとするブッチャー
 

今度は人質をかけた尋問を、正義の味方のプレイヤーにやらせるという皮肉です。


しかも、キャンペーンモードでの人質はすべて射殺されています。

つまり、撃たなければ話が進まないことを暗に示しているのです。

 

事前に「最後までできるか」というプライスの質問に答えたはずが、グラフィックのリアルさもあって、かなりためらいます。

 

ブッチャーは「撃つなら俺を撃て」と必死に食い下がり、妻も「家族を巻き込むなんて!」と絶叫していました。

そして、

 

カイルは

 

プレイヤーは

 

.357マグナムの引き金を

 

引きました。

 

2度!

 

 

 

 

・・・・

発砲音がしません!!

 

プライスがカイルに渡したリボルバーには弾が入っていなかったのです!!
 

よかったあああああああああ!!!

ほんとうに胸をなでおろしました。

心臓に悪いです。ハハハ!笑うブッチャー
その気持ちわかります。

笑うしかないって

 

サバうさ
サバうさ
筆者、散々ゲーム内で誤射してきたのにね

 

 

しかし、これで終わるプライス大尉ではありません。
すかさず目の前でプレイヤーに弾を込めさせます。

ブッチャーはたまらず自白するのでした。

 

しかし、なんつう演出でしょうか・・・射線にかぶる市民もにも「ヒェッ」となりましたが、リアルなグラフィックでテロリストの家族を目の前で銃で撃ちぬかせるとは

プレイヤーは、尋問シーンをとばすか見るか選べますが、初プレイの時点ではわからないので少し覚悟がいります。

 

まとめ

以上、CoD:MW キャンペーンモード「昔の同士」のプレイレポートでした。

あなたにとっての「なじみのお店」=好きなリメイク作品は何でしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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