アニメ

京アニ作品『響け!ユーフォニアム』モデルの学校が吹奏楽コンクールで金賞!

京都アニメーションの事件からまもなく1か月。

今日発表され発表では、被害者の名前公表の時期を警察が配慮しているところのようです。

京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオが7月18日に放火された事件は、発生から3週間以上が過ぎても犠牲者35人のうち25人の氏名が公表されていない。京都府警は遺族への丁寧な説明を重ねつつ公表時期を探っていく構えで、今月下旬以降になる公算が大きくなっている。 引用:京アニ犠牲者公表、実名の意義は 決定権は事実上警察に(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00000011-asahi-soci

 今回の記事は、京都アニメーション作品「響け!ユーフォニアム」に関するニュースについてです。

東宇治高校吹奏楽部 コンクールで金賞

 

金賞おめでとう!いいニュースですね。

マスコミも犠牲者の悲劇ばかりおっかけてないで、今回のような明るいニュースこそ大々的に取り上げてほしいです。

なぜなら、それがきっかけで京都アニメーションの作品が全く知らない人にも届くからです。

例えば、『響け!ユーフォニアム』京都の東宇治高校をモデルとした架空の学校

北宇治高校の吹奏楽部を描いた吹奏楽アニメです。

全国には学生時代に吹奏楽部に所属していたOBがかなりの人数います。

それは夏の高校野球のブラスバンドの演奏が毎年のように甲子園を包んでいることからもあきらかです。

しかし、その中で『響け!ユーフォニアム』のような吹奏楽部を舞台にしたアニメを知っている人はせいぜい普段からアニメを見ている人だけです。

より多くの人に京都アニメーションの作品を知ってもらい、見てもらい、感動してもらう。

ほんとうの意味で犠牲者の供養になると信じております。

だから、今回のような嬉しい関連ニュースと作品をもっと大々的に報道してほしいです!

「響け!ユーフォニアム」についてはこちらの記事にて触れています。

「アニメ AK」で検索していたら、京都アニメーションが火事になっていた | りろうしBlog

京都アニメーションの「響け!ユーフォニアム」はこちらで見られます。

京アニ事件でのマスコミ

京アニの事件報道に関してはマスコミのひどい対応が目立ちます。

犠牲者の名前を報道したいからと言って遺族の家族に食らいつくマスコミには吐き気を覚えます。

これもひどいですね。

「哀悼の意を表すると見せかけて、飯のタネを吐け」というわけです。

有名人や凄惨な事件の葬式を中継するのもどうかと思います。

お葬式は急にやってくるので「故人を悼む」のもままならないです。

なのにマスコミのカメラも気にしなきゃいけないなんて
たまったもんじゃありません。

「報道の自由」を振りかざすマスコミですが犠牲者の「報道されない自由」も忘れないでほしいです。

お葬式って超忙しい

お葬式ってものすごい忙しいですよ。
りろうしは、2016年に父、2018年祖母と葬式で短期間に2回も喪主をやりました。

実家暮らし+同居だったので2回とも自宅で行いました。

通夜は自宅、告別式は葬儀場で行いました。

短期間で葬儀屋さんと話を進めて、葬式に出る親族に連絡します。

のんびり故人の死を受け入れている暇はありません。

2016年の父のときは半年くらい前から余命が告げられていたのでじょじょに覚悟が決まっていきました。

しかし、昨年2月の祖母の場合は自宅での首つり自殺だったので 突然すぎて参りました。

葬式の代金を節約したい場合、事前の準備がものをいいます。

 

お通夜では焼香の弔問客に向けて頭を下げます。 父のときで200人くらい、祖母のときで100人ほど来ました。

 

父のときは残暑の9月
祖母の時は大寒の2月

寒いとき、暑いときで大変でした。

お葬式で協力して下さったご近所周りの挨拶なども済ませると 日が暮れています。

親が元気なうちに一度、お葬式について話し合っておくことをおすすめします。

こちらの本が参考になりました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です