サバイバルゲーム

【サバゲー初心者向け】サバゲーの定例会って何?

サバゲーに興味を持つと、ふだんは聞きなれない単語を耳にしませんか?
 
銃の各部位の名前なんて、実銃にもあるのか、エアガンだけの機構なのか初心者には判別がつきませんよね。
 
略語なのか、正式名なのか…それすらわからないことが多いです。
 

いちいちネットでググってられませんよね。 

リポって…?あの栄養ドリンクの?
 
ニッスイって…あの冷凍食品の?
 
れぎゅ…レーション?
ああ、あのまずいやつね!
 
 
この記事では、「手ぶらでサバゲーを始めてみたい初心者さん向けて、定例会とは何か?」お伝えします。

【サバゲー初心者向け】サバゲーの定例会って何?

 
 
 
 
 
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サバゲーフィールドの運営者が主催する参加資格自由のサバゲー交流会です。
 
貸し切りゲームとの違いをまとめました。

定例会の特徴

  定例会 貸し切りゲーム

主催者

フィールドのスタッフ 貸し切りのプレイヤー
ゲーム内容 タイムテーブルがある プレイヤーが用意
ゲームの種類 大人数でできる簡単なルールのゲームが多い。 少人数向けだったり、凝ったゲームができる。
ルール説明 ゲームが始まる前に、30分ほどルール説明の時間がある。 経験者が多いので、最低限
弾速チェック スタッフによるチェックがある。レンタル銃にはない。 任意
参加人数 100名を超えることがある。 少ない

 

定例会はいつ開かれる?

週末、祝日の日中に開かれることが多いです。
 
インドアフィールド、照明が整っている屋外フィールドでは夕方から夜にかけて開かれることもあります。
 
競技人口が多い地域では平日定例会が開かれる場所もあります。

定例会はどこで開かれる?

サバイバルゲームフィールドで開かれます。
 
インドア、アウトドアフィールドなどの種類があります。
 
サバイバルゲームフィールドは廃工場や倉庫、山奥などの辺境の地にあることが多いです。
 
筆者のすんでいるエリアで有名のは
 
愛知県豊川の野外フィールド「青空ハッスル」さん青空ハッスル – アウトドアサバゲーフィールド青空ハッスル
 
などがあります。
 
定例会という名前ではなく、フリーゲームという名目でだれでも参加自由な時間の枠を設けているフィールドもあります。
 
地方では駐車場のスペースに限りがあるフィールドもあるので複数人で行くときは乗り合わせていくとよいです。

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定例会ってだれがくるの?

 
サバゲー初参加の人から常連さんなどさまざまです。
チームや数人のグループで来る人もいます。
 
こんな人が来ます
リア獣
 
 
 
 
 
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定例会ってどんな流れ?

定例会は1日の流れが決まっています。
 
 
例:
AM8:00 開場
AM8:30~9:30 参加費支払い、レンタル申し込み、準備、弾速チェック
9:30~ 運営によるルール説明、チーム分け
10:00 ゲーム開始
 
1ゲーム目 表 10分
準備、休み時間
    
1ゲーム目 裏 10分
準備、休み時間
 
2ゲーム目 表 10分
準備、休み時間
      
2ゲーム目 裏 10分
準備、休み時間
 
以下同じ
 
12:00~13:00 昼休み
 
13:00 午後のゲーム開始
 
午前と同じ流れ
 
16:00~ 終了 閉会式 装備返却、帰り支度
 
フィールドによって、ルール説明時や閉会式に集合写真を撮ってくれます。
 
チーム分け…サバイバルゲームの定例会では、赤、黄色の2チームにわかれることがほとんどです。
 
分け方は、フィールドのスタッフさんが行います。
 
ベテランと初心者をバランスよく混ぜたりします
 
 
フィールドによっては
 
・初心者だけのチームを2つ
・経験者だけのチームを2つ
 
など、勝ち負けが一方的にならないようにチーム分けすることもあります。
 

定例会ではどんなゲームをやるの?

 
フィールドによって違いますが、流れが決まっていることが多いです。
 
 
①ルールが簡単なゲームを数回→②凝ったゲームをやるという流れが多いです。
 
 

①簡単なゲーム

 

チームデスマッチ

2チームに分かれて行う、復活回数が決まっている撃ち合い。
 
勝利条件:プレイヤーは相手のチームの復活回数を0にして全滅させた方が勝ち
プレイヤーは、撃たれたらスタート地点に戻ってカウンターなどを押してゲームに復帰します。
 
例えば、1チーム30人、復活回数の上限が20回だったらカウントが20になったらもう復活できません。
 
むやみに前進すると自分一人がチームの復活数をうばってしまって
 
「自分1人で5回はやられてる!」
 
と少しだけ悪いことしてる気分になりますが、ゲーム中はみんな必死なので誰がどこにいて何回復活してるかなんて覚えていません!
 
あまり気にしなくてよいです。

 
 

せん滅戦

一度撃たれたら復活できないチームデスマッチ。
 
勝利条件:相手チームを全滅させたら勝ち
 
面白さ:復活できないので、チームデスマッチより緊張感があります。
一度も撃たずにゲーム終了することがあります。
 

むげん復活戦

復活回数が無制限のチームデスマッチです。
 
勝利条件:復活回数が相手より少ない方が勝ち
 
面白さ:終わりがないのが終わり。制限時間の間中、動き続けるので疲れる

②凝ったゲーム

スパイ戦

両チームに裏切り者(スパイ)がいるせん滅戦。
 
ゲーム開始前に両チームで裏切り者を数人指名します。
 
プレイヤーは裏切る敵チームのプレイヤーを覚えておきます。
 
このとき、お互い自分のチームの裏切り者はわかりません。
 
せん滅戦ルールでゲーム開始。
 
数分すると、事前に決めておいたスパイが相手のチームを裏切ります。
 
勝利条件:スパイも含めた相手チームの全滅。
 
面白さ:チーム内で疑心暗鬼が起こり、スパイがその様子を楽しむ。
スパイは相手チームを撃っても撃たなくてもいいので、スパイがだれかわからないためです。
 

FOXハント戦

鬼が隠れるかくれんぼ+せん滅戦
 
・プレイヤーは2つのチームに分かれる。
大人数のハンターチームと少人数のFOXチーム
 
FOXチームはゲーム開始前にフィールド内に隠れる
 
勝利条件:ハンターはフォックスを全滅させたら勝ち
フォックスはハンターを全滅させたら勝ち
 
面白さ:FOXがどこから襲ってくるかわからないので緊張感がある。
    FOXが強いと盛り上がる
 
スパイ戦は、やるよりも見る方が楽しめます。
なぜなら、疑心暗鬼になって戸惑うプレイヤーの会話や動きを見ていると楽しいからです。
 
ぼくがよく行く屋外フィールドではスパイ戦がよく開かれます。
スパイ役がうまく立ち回ると味方が減っているのに誰がスパイかわからないので、同士討ちがはじまります。
 
スパイとして味方をだまして勝つと楽しいです。
 
 

定例会に必要なものは?

この記事は手ぶらでフィールドに来て、レンタルで楽しむ初心者を想定しています。

お金

初回は、最低でも、男子で6000円、女子で4000円ほどあれば足りると思います。
8000円もあれば余裕です。
 
BB弾だけは、買わないと行けません。消耗品のためです。
フィールドで売っています。
 
内訳は
参加代金 2000円~2500円
レンタル代金 1500円~
BB弾            1000円~
昼食代など 1000円
 
自分の装備が整えば参加費+昼食代=3500円くらいで済みます。
 

着替え

サバゲーはスポーツなので、着替えはあった方がいいです。
 
特に真夏の定例会後はインナーが汗だくになるので必須です。
 

レギュレーションの確認

 
定例会では、ゲーム開始前にルールの読み合わせがありますが、
当日だとほぼ頭に入りきらないので、事前にHPなどで目をとおしておきましょう
 
特に注意するのは「使用可能なゴーグル」です。
フィールドによっては、シューティンググラスが禁止なところもあるからです。
 

動きやすい服装

基本は、長そで長ズボンとあれば帽子などを着ていきましょう。
 
BB弾がじかに肌に当たると痛いからです。
 
自分の友人は、白タオルを頭に巻き黒ジャージでつねに参戦するので
「ジャージマン」と呼ばせてもらってます。

事前申し込み

定例会当日は開場から、ゲーム開始まで割と時間がありません。

遠方からの会場入りだと第一ゲームの開始に間に合わないこともあります。

事前申し込みには初回だと2種類あります

①ゲームそのものの参加申し込み
②サバゲーフィールドの会員登録

事前申し込みを推奨しているフィールドがほとんどですので、忘れずにしておきましょう。

定例会の参加費用は?

フィールドによってまちまちですが、2000円~3000円といったところです。
 
高いと思いますか?1000円以下というところは少ないです。
 
理由は、「商売だから」と言ってしまうと見も蓋もありませんが、
 
あまりに安いと参加者が来すぎて、フィールドのキャパシティを超えてしまう恐れがあるからです。
 
例えば、私の地元インドアフィールドではあまりに当日飛び込み参加者が多くて、人も駐車場もパンクしたことがありました。
 
駐車場の車がテトリスのように敷き詰められており、壮観でした。
 
後日、とび込み参加の代金が割り増しになりました。
スタッフさんお疲れ様です。
 
女性参加者は定例会が参加無料か、大幅に割り引きされるフィールドもあります。
理由は…いうまでもありませんが、男子ばっかだからです。
それでも近ごろは、Instagramのおかげか、サバゲー女子が増えてきましたね。
 
 
 
ついでに料金に関する話をします。
 
事前予約なしの、定例会当日飛び込み参加は割増料金になることが多いです。
例:事前申し込み 参加費2000円 →当日2500円
 
理由は、やはりゲーム参加者を把握して、ゲーム内容をコントロールするためです。
 
定例会の代金がそれなりにするのはパンクや円滑なゲーム運営のためです。

定例会は1人でもだいじょうぶ?

 

 
定例会は個人申し込みなので、1人からでも大丈夫です。
 
常連ではあっても、チームに属している人ばかりではありません。
 
どうしても、気になる場合は、初心者定例会もあります。
お住いの地域で初心者定例会をやっているフィールドを探してみて下さい。
 
ソロでも楽しめますよ!

定例会が終わったら?

 
まずはじめに、すみやかに片付けをして準備スペースを去りましょう。レンタル品がある場合は返しましょう。
 
 
定例会後に他のサバゲーサークルなどの貸し切りゲームの予約が入っていることがあるからです。
 
貸し切りゲームは特定のサークルや団体がフィールドの使用時間を買って、仲間内で遊ぶ会です。
 
定例会の参加者がいつまでもいると貸し切り利用者の使用時間をうばうことになります。
 
はじめてのサバゲーで話したいこともあるかもしれませんが、まずは撤収しましょう。
 

まとめ

サバゲーの定例会とは

・定例会は、お休みに開かれる、サバゲーフィールド主催の交流会
 
・参加には事前申し込みが必要、当日参加だと割高に。
 
・初心者、ベテラン両方来ます。
 
・予算は余裕をもって8000円
 
・ゲームはわかりやすいルールが多い
 
・終わったらすみやかに撤収しよう
 
大事なことですが、ほかの参加者にあいさつはしておきましょう。
 
むりに話かける必要はありませんが、サバゲイバルゲームは遊ぶ相手がいないとできないスポーツです。
 
朝フィールドに着たら、「おはようございます」とか「今日はよろしくお願いします」とか
味方を誤射してしまったらひとこと自然に「ごめんねー」とか出るといいですね。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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