サバイバルゲーム

【実写版】バイオハザードリブート中!今度はホラー寄り【サバゲー】

こんにちはりろうし(@Rerousi)です。

大人気サバイバル・ホラーゲーム『バイオハザード』の映画リブート企画が鋭意進行中のようです!

『バイオハザード』リブート版は超怖い!ゲームへ原点回帰と監督語る – シネマトゥデイ

記事によると

・監督はサメ映画『海底47M』(2016)をアメリカでヒットさせたヨハネス・ロバース氏

・ロバーツ監督:「とてつもなく恐ろしい映画になるよ。本当に恐ろしいものにね。ゲームの原点へと戻るんだ。現時点でこれ以上のことは明かせないけど、本当に楽しいものになるよ」

脚本グレッグ・ルッソ氏。ゲーム「バイオハザード7」を参考にしたホラー寄りのシナリオ。しかし完成済みの脚本は使われるか現時点で不明。

・スプラッタサスペンス映画『ソウ』の生みの親ジェームズ・ワンがプロデューサーとして関わっていたが今は離脱

 

実写版バイオハザードの過去作品

出典:https://theriver.jp/bio-reboot-active-development/

最初の実写版は2002年「バイオハザード」~2016年完結編『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで6本が制作されました。

主演はミラ・ジョヴォヴィッチ、監督ポール・w・S・アンダーソン。

1~2までは原作ゲームの雰囲気+オリジナル要素のバランスがいいあんばいでした。

例えば

クリーチャーの再現度→リッカー、CGを上手くかぶせたゾンビ犬、追跡者ネメシスetc

・雰囲気を壊さない程度のコスプレキャラ再現

・オリジナル要素、超人ミラ・ジョヴォヴィッチの適度なヤムチャ感(一般人よりは強い)

 

しかし、3以降はアトラクション要素が強くなり、ミラジョヴォのコマーシャルムービーと化していったのが残念です。

3で砂漠地帯にて大量のカラスに追われ始めたあたりから雲行きが怪しくなっていきました。

それ以降も

・第五作『バイオハザードV:リトリビューション』で歌手の中島美嘉がゾンビ役で登場。口から寄生体を飛び出させるもミラにぼっこぼこにされる。→もはやギャグ。

・原作ゲームから続く、レオンとエイダの”つかず離れずの男女関係”がいっさい映画で描かれていないのに初対面シーンにて突如エイダの太ももに手をかけてニヤつくレオン。ただのセクハラですよ!

ミラジョボの人間離れ

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だんなさんのアンダーソンが監督なので嫁を撮りたい願望が強すぎたのでしょうか。

それともミラの目立ちたい願望を旦那さんが止められなかったのか…

それとも、映画制作時期と並行して発売された原作ゲーム4,5,6がサバイバルホラーゲームとして微妙だったことが作品の雰囲気に影響を与えたのか…

そんな実写版バイオ夫妻のミラとアンダーソン監督は、ミラを主演に迎え、カプコンの人気ゲーム

「モンスターハンター」の実写映画化に取り組んでいるそうです。

夫婦関係自体は良さそうですね。

モンスターハンター実写版は2020年9月の公開を予定。

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出来のよいCG映画バイオシリーズ

一方で、国内で制作されたCG映画は原作キャラ大活躍です。

油が乗り切ったレオン、クレアなど成長した姿が見られる!

→2019年現在、クレアはゲーム時間軸では40代のババ美魔女

・現代戦車を持ち上げるタイラントに投げられてもて少し痛そうにふるまいながら立ち上がるレオン

・尊すぎて、婚期を逃しそうなレベッカ

タイラントに全く通じないAK

 

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本ページの情報は2019年8月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

 

まとめ

 

・ホラー寄りの実写映画バイオハザードが制作中

・過去作よ…どうしてこうなった

・国内CG映画はおすすめ

 

再映画化楽しみです。

一方で、ホラー要素が確保されているか不安です。

理由は記事内での以下の部分が気になるからです。

・「ソウ」の生みの親が企画から外れている

・ホラーに回帰したバイオ7を参考に書かれた脚本が使われるか不明

2019年1月発売のバイオハザードRE2がベターなリメイクだっただけにリブート版もこわいものに仕上がっているといいです。

Netflixではドラマ化も進行しているようで続報がきになります。

『バイオハザード』Netflixでドラマ化企画が進行中 ─ 映画リブート版に繋がる内容か、米報道 | THE RIVER

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