コラム

#1ヶ月書くチャレンジ 4日目 今1番変えたいことは「おもいうでのクソモニター」

いしかわゆき さん著の『書く週間』を読んだところ最後のページに 付録で「#1ヶ月書くチャレンジ」というトレーニングがありました。

今日はその4日目!

1ヶ月書くチャレンジ 4日目 今1番変えたいことは「環境」

3日目のお題で「今一番やりたいこと」が「ゲーミングPC」を新調することだった。 どちらかといえば「やりたいこと」は「行動」なのでPCのことは今日書くべきだったな。

まぁいいや。

今一番変えたいのが「作業環境」だ。 環境といっても色々あるので

今回は作業環境で変えたい「モノ」を中心にお伝えしたい。 結局、今欲しいものの紹介になりそうだ。

変えたい作業環境 「モノ」

具体的には、

  • モニターアーム
  • デスク
  • デスクライト

の3つだ。 今回はデスクアームについてお伝えしたい!

今一番変えたいこと「作業環境」モニターアーム編

今使っているモニターアームは、 PCショップドスパラの店頭で見つけた中華製のノーブランドのものだ。

今は発売が終了している。https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=1&br=181&sbr=1062&mkr=2523&ic=444374&lf=0

なぜ変えたいのかというと、腕の力が弱いからだ。 カタログ上のスペックをはっきしてくれないんだ。

説明書によると、腕一本あたり7kgまで耐えらえるはずなのに、 7kg未満のモニターをVESA100に固定してもゆっくりと腕を下ろしてしまうのだ。

引用:https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/joe

 

イメージ的にはこんな感じ。 気づいたら少しずつ下がっていって デスクとモニターの下端の幅がいつの間にか狭くなっている。

  • モニターアームでデスク下のスペースを開けて広々と使いたい!
  • 背筋を伸ばした姿勢でモニターを見たい!

という、ささやかな願いを、人が目を離したスキに猫背を誘うようにクールに下がるのはやめて欲しい。

六角レンチで各部を増し締めしても 関節が重さに耐えられないので効果ない模様。

ただ、試行錯誤の末、かろうじて応急処置を見つけた。

ある一定の角度にアームを持っていって、手で触れなければ モニターが下がってこないポイントを発見したのだ。

あまり触らずに小動物を愛でるように扱えばいいようだ。 最初からちゃんとしたアームを買えということだな。

ちなみに、載せ替えようと思っているモニターアームはこちら

思い出のクソ重モニター 

現在、椅子に座って、向かって左側に28インチの4Kモニター、右側に23.8インチフルHDのゲーミングモニターを置いている。

今回問題なのは、左のモニター 28インチの4Kモニターは、I−O・データの2015年製のものだ。

4Kってどんな感じか体験したいがために購入した。もちろん分割払いだった。

まだ4Kモニターが出始めたばかりの分厚い子で スタンド込みの重さが8.3㎏。

プライス
プライス
あれ?モニターアームの耐久重量超えてない?

サバうさ
サバうさ
それは大丈夫!アームを外すと7kgを下回ります!

と、計算したはずなのに 実際には28インチモニターを載せた上海モニター問屋は 静かに腕を下げたのでした。

購入した3年前の時点ですでに型落ち気味で、 正直なところ使いやすいと思ったことは一度もない。

案の定、最近のレビューも芳しくない。 もう数年待てばよかった・・・。4Kの値段が下がるまで

だけど、後悔はあまり・・・少してる。 この買い物は2018年の明けに肺炎で入院した自分への退院祝いで買ったものだからです。

自分が退院した翌月、祖母が急死してたいへんだったので 購入時期についてはよく覚えています。

なんてったって自室で首吊りだったので・・・ 自分の退院から間を置かずにだったので本当にびっくりしました。

また今度書きます。

プライス
プライス
ちなみに、右はacerのゲーミングモニターだよ! 23インチくらいでちょうどいいよ!

今日はここまで

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。